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外国人との国際結婚! | 手続きについて【アメリカ実体験情報】

 2015/04/17 婚活ラボ
この記事は約 3 分で読めます。 42 Views

今回はアメリカ人と国際結婚して、
日本を離れた友人からちょっと真面目な国際結婚トーク!

日本人同士の結婚の手続きと同様に、国際結婚をする場合には
色々と書類の手続きが必要とのこと。

相手の方が外国人だとちょっと面倒な手続きが多いのですが、
自分でやるのが心配な場合には、
行政書士などに有料で手続きの代行をしてもらう事もできるらしいです。

順序良くやっていけば、難しいことではないらしく、
ほとんどの方は自分で婚姻届を出したりしているとのこと!

相手の方の国や、仕事内容によっては通常の国際結婚手続き以外にも、
必要になることがあるかもしれません。

まずは日本の市町村役場へ届ける

婚姻届を市町村役場へ届けます。

この手続きは通常の結婚と同じです。
二人の署名と押印をします。

しかし中には相手の国により、
さらに必要提出書類があるかもしれませんから、
ご確認してくださいね。

普通は戸籍謄本、相手の方のパスポートなどが必要に成ります。

そして大使館から発行される婚姻要件具備証明書が必要です。

婚姻要件具備証明書ってなに?

相手の方の国の在日大使館で発行される書類で、
その人が法律上結婚することに問題ないことを証明する書類です。

偽装結婚も多いですからこのような書類が必要になるのでしょう。

この婚姻要件具備証明書を婚姻届と一緒に市役所に提出して、
婚姻が受理されたら、日本の手続きは終わりです。

市役所から婚姻受理届けを発行してもらい、
次は相手の方の大使館へその届けを提出します。

もし外国で結婚した場合は、相手の国の結婚証明を日本の市役所
に提出することになります。

面倒なのは「ビザ申請」

国際結婚をすると、住む国の在留許可、ビザをとらないといけま
せん。この手続きが国際結婚では一番面倒に成ります。半年ほ
どかかりますし、お金もかかります。

私もアメリカに住むための永住権をとるために、
何度もアメリカ大使館に通いました。

ビザも学生、ビジネス、家族など種類が沢山在ります。

費用はかれこれ10万円ほどかかりました。

日本に住むのであれば、相手の方が日本のビザをとらないといけません。

国際結婚の手続きは、とてもストレスの多いものですが、
違う国の人と結婚をするというのは、かなり覚悟が必要になることです。

国によって手続きも変わるでしょうし、
特にビザは取れるまで時間がかかりますから、
二人で協力してやらないといけない最初の作業です。

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